先日、『人生はニャンとかなる!』の感想を書いた際に
「そんなに悩むこと?」というページが
お気に入りということを書きました。
もうちょいなんか言えそうなんで頑張って言います。
まぁ、その通りと言われればその通りでしょう。
悩むよりも行動した方がよいという
偉人の名言は数多くあると思います。
始まりは愚か者という話
「ハングリーであれ、バカであれ。」
にゃんこ大戦争のホーム猫が良く言ってる言葉です。
元はスティーブ・ジョブズが言った言葉らしいです。
後半は「愚かであれ。」なんですが、同じでしょう。
後半の「バカであれ。」「愚かであれ。」
というのは非常に大切な部分だと思います。
もちろん、石橋を叩いて進むのは重要なこと
ではありますが、叩くだけで進むことが出来ない
なんてことありませんか?
私はよくあります。
というかそんなことしかないです。
賢くいようとするよりも
バカになった方が良いのでしょうか?
まぁ、自分のことが賢いとは思ったことはないのですが。
動かないバカと動くバカならば
圧倒的に後者の方がいいです。
なんなら
動かない賢者よりも動く愚者の方がいいでしょう。
タロットカードの始まり、0は愚者のカードです。
なにもないが故になにに成ることも出来る。
旅の始まりは愚か者。
昔、シェイクスピアの『ハムレット』
を読んだのですがそのときに、
「思考にカビでもはやせ」
「思慮というやつは、四分の一が智慧で、あとの四分の三は卑怯者」
という言葉がありました。
この台詞がめちゃくちゃ好きでスマホのメモ帳にメモしてました。
そうなんですよ。
考えていても仕方がないというか、
動かなければ、智慧とやらも無駄になります。
ある程度は、なにも考えずに動ける方が有利というか
そっちの方が上手くいくことがあるのかもしれません。
このあと主人公のハムレットは憎き父の敵を討つのですが、
そのとき彼は狂ったまねをします。
相手を騙すためというのもあると思うのですが
狂うこと、バカになることで事を始めた
みたいなことも考えましたね。分かりませんが。
狂わなくきゃやってらんないですよ!ホントに。
新しいことをしようとするのは脳は嫌がるみたいなことを聞きました。
脳はルーティン行動を好むのだとか。
これは、『すぐやる脳』という本が言っていたことです。
だから、選ぶことに新しいことをするのに
慣れましょうということを言っていたのですが、
手っ取り早いのは、愚者になることなのでしょう。
ということなので、
バカになりましょう!
そこからがスタートラインです。たぶん。
難解そうで案外EASY
さて、動こうとしてもやはり怖いものです。
私も怖くて動けません。
でも、心配事の9割は起きないみたいなことを
聞いたことがあるので案外上手くいくとも
あるのかもしれません。
話が変わるのですが、
私はアイドルマスターオタクです。
そんなに熱狂的なオタクというわけではないのですが
たまに楽曲を聴いたりします。
もしかしたら、一瞬むっとなった方もいる
かもしれませんが、そんなに悪いものではないですよ?
いや、ほんとに。
苦手ならしかたないかもしれません、
どうかスルーしてください。
まぁ、その自分は
アイドルマスターシャイニーカラーズという作品が好きで
その中で、SHHisというグループが好きなんですね。
そのグループの曲に
「Fly and Fly」という初期の曲があります。
自分はめちゃくちゃこの曲が好きでいまだに聞いてます。
その歌詞の一部なのですが
「難解そうで、案外イージー、答えは大体YESかNO」
という歌詞があります。
かっこよくないですか。(語彙力)
自分は震えましたね。
ということで何が言いたいかというと
「難解そうで、案外EASY」
なのかもしれません。
難しそうでもやってみたら案外簡単だったみたいな
この曲、歌詞を一押しにおいて置きたいと思います。
おわりに
まぁ、それでも動けないことがほとんどなんですけどね。
本来ならこんなこと考えずに動くべきなんでしょうね。
でも、出来ないなら仕方ない。
動けるように自分を後押ししてくれるなにかと
出会うしかないのかもしれません。
せっかくなので『すぐやる脳』を置いときます。
いつか感想書きます。
SHHisは聞いてください。いいですよ。(布教)