『人生はニャンとかなる!』を読んだ。(感想)

2026年2月8日

水野敬也さん、長沼直樹さん作の『人生はニャンとかなる!』を読みました。

読みましたというよりも見ましたの方が正しいかもしれません。

どういう本かと言うと猫の写真集+哲学という感じです。

読むという行為がしんどいときはありがたいです。

にゃんこを見たついでに、文章を読むみたいに使えます。

 

良かったところ

そりゃあ”猫”です。

大変癒やされます。

私自身、人間、動物の写真集は買ったことはない

のですが、猫+「大切なこと」を教えてくれる

というのでお得な気がしてます。

あと、文章が少ないことも嬉しいです。

活字を読むのは好きではあるのですが

時々読むのがしんどくなるときもあります。

そういうときに、写真メインなのは

割といいなぁという感じでした。

 

具体的にどういう本かというと

猫の写真が貼られている下に一言。

裏面には一言にまつわる偉人の話が載せられてます。

ページは1枚ずつ切り離すことが可能です。

好きなページを切り抜いて

部屋にはっ付けたりすることもできます。

名言系の本に手を出してみたいという人に

オススメしたいです。

 

「そんなに悩むこと?」という頁

いろいろな一言があるのですが

その中でも個人的なお気に入りは

「そんなに悩むこと?」です。

裏に書かれた偉人の名言を一つを挙げると

私がこれまで思い悩んだことのうち、

98パーセントは取り越し苦労だった。

[マーク・トウェイン] 米国の小説家 1835ー1910

みたいなことが書かれてます。

 

要は悩むより、まずやれという話ですね。

その通りだと思います。

いやまぁその通りだとは思うんですが、

そうはならないのが現実です。

難しいですね。

 

マーク・トウェインという方は存じ上げなかったのですが、

『トム・ソーヤーの冒険』の作者だそうです。

聞いたことはあるタイトルですね。

なんでも冒険してみるべきですね!

 

とまぁこんな感じで紹介されます。

文章自体も長くはないので、

さくっと読める点も良いです。 

 

もちろん、メインは猫なんですけどね。