結論から言えば気軽に行っていいものです。
どこの大学でも学内カウンセリングみたいなのが
あると思います。
私自身、わりとくだらないことで利用したことがある
のでカウンセリングのススメとして記事を書きます。
目次
- 大学カウンセリングとは
- カウンセリングってどんな感じなの?
- 筆者がなにを相談したのか
- カウンセリングを受ける上で大事なこと
大学カウンセリングとは
学校内に設置してあるお悩み相談室のようなものです。
大学によって異なるとは思いますが、
ちゃんと資格を持っているカウンセラーの方が
相談に乗ってくれます。
相談方法としては
在学してる大学のホームページあたりに書いているはず。
あとは、そこからメールか電話で予約をする感じでした。
私の大学での話なのですが、
カウンセラーさんに相談する前に、大学職員?の方が
軽く話を聞いてくれます。
ぶっちゃけあまり得意な人ではありませんでしたが、
カウンセリングを受けるためには必要なことだったので
多少我慢と嘘をまぜて、通りました。
そこでは、相談内容等を聞いて、本当にカウンセリングが
必要なのか確かめられている気がしました。
まぁ、あまりいい気はしないですけど、
ここは耐えましょう。
それで必要とあれば、日付やら曜日やらを決めて予約を
取ってくれます。
そして、カウンセリングを受ける感じです。
カウンセリングってどんな感じなの?
方法は人によると思います。
私は二人経験したのですが、カウンセリング方法
は異なると感じました。
一人は、私が話して、それに先生が応じるパターン。
もう一人は、先生の方から話しかけて、私が答えていく
パターンでした。
違い自体はあまりないと思います。
先生も人間なので、感じ方、やり方は変わると思うので
あってる人を探しましょう。
合わないと思ったら変わって貰いましょう。
大丈夫です。
向こうは専門家、仕事なので、怪訝にされることはありません。
カウンセリングを行ってもらうときは多少、傲慢に
行ってください。
私がなにを相談したか
まぁ、あまり言いたくはないですが、
くだらないことでしたし…
「働きたくない、どうすればよいか」
ということを相談しに行きました。
ね、くだらないでしょう?
と、こんな感じでも、対応してくれます。
私自身はふざけてるわけではなかったんですがね…
とりあえず、あまりカウンセリングを受けること自体
を重く考える必要はありません。
大学在学中なら無料で受けることが出来るので、
図書館を利用するくらいの軽い気持ちで、
なんなら、授業料を払ってるので、
使うのは当たり前くらいの気持ちで行きましょう。
それからは、私の生育環境を聞かれたり、
大学生活を聞かれたり、あとはなぜそう思うのかを
考えていったり、とそんな感じです。
「働きましょう」とは言われなかったですね。
というか言わないと言われましたね。
無理矢理傷つけるようなことは言われないと思います。
その点は安心して利用してください。
受ける上で大事なこと
- 嘘をつかないこと
- 信頼関係を築けるように
- カウンセリングでは答えを出してくれるわけではないことを念頭に置いておくこと
まず、嘘をつかないことが大事です。
正直に話しましょう。
私がカウンセリングを受ける前に嘘で乗り切ったみたいなこと
を書きましたが、あれは職員に対してですから。
カウンセラーの先生に対しては正直でいましょう。
次に信頼関係です。
嘘をつかないこともそうですが、相手を裏切るような行為を
しないようにしましょう。
カウンセリングを受ける際にどのような心理状態で
いるのかは分かりません。
相手は先生ではありますが、人間です。
信頼関係を上手く築けるとカウンセリングを受けるのが
楽になると思います。
最後にカウンセラーさんは”答え”を出しません。
最終的に決めるのは相談者自身です。
考えるきっかけを作ってくれる。
後押しをしてくれる。
くらいはしてくれるかもしれませんが、
「こうした方がいい」みたいなことは言ってくれないです。
カウンセリングでしてくれるのは気持ちの整理です。
それを念頭に置いておくと、もやもやしないかもしれません。
私自身、もしかしたら大学卒業する前に
どうにかなるかもしれない。
もしかしたら「働きたい!」と思えるようになるかも
みたいなことを考えていましたがダメでしたね。
正直、今でもなにがなんでも働きたくないです。
ただ、気持ちの整理を付けさせてはくれます。
悩みを人に言うだけでも案外、楽になれるものです。
なので、一度、気楽な気持ちで
気軽に相談しに行ってみてください。
途中で嫌になったら辞めても大丈夫なので。